お呼ばれした話

こんにちは、まいごのこです。
毎度の如く更新が空いています😅
更新頑張ろうとすると続かないのでゆるゆるとした気持ちの方がいいかなと思ったりもしています。

時間が空いてしまったのですが今年の2月に熊野詣へ行ってきました。初めての熊野古道を、1人で歩いてきました。一人旅は何度か経験はあるのですが、今回はまた違いました。
熊野の神様たちのおかげでしょうか本当に心が洗われる旅でした。
さて、旅自体についてもお話ししたいことはあるのですが、今回は「なぜ熊野詣に行くことになったのか」についてお話ししたいと思います。「ああ、きっと熊野の神様たちにおいでって呼ばれたんだろうな」と思うようなきっかけがありました。

熊野詣は2025年の初めの頃から「いつか行きたいなあ、行けたらいいなあ」と思いつつ、普段の予定や忙しさからそんな機会もなく、行きたいと思っていたこと自体忘れていました。

さて、去年の秋口、友人たち(男女6人)で「2026年の2月にお伊勢参りに行こう!」と話になりました。
お伊勢参りに行くことが決まってから1ヶ月くらい経った頃、私は本屋さんに行きました。
特に何か目的があったわけでもなくフラフラしていました。たまたま旅行雑誌コーナーで熊野古道に関する本を手に取って何冊かめくっていました。「あーそういえばいつか行きたいって思ってたんだよなあ。いいなあ、どんななんだろう」と思いながら本を置いてまたフラフラしていた時、とある言葉が目に入りました。

「無理してでも旅に出よう」

旅行とは関係ないコーナーの本棚でこの言葉を見つけました。
「そうだ、いつかじゃない。今回お伊勢参りに行く時、熊野古道まで足を伸ばせば良いんだ!」と、頭の中でスイッチが入りました。
そのまま熊野古道に関する本を購入し、その日のうちに宿も予約しました。
それから年が明けて友人たちとお伊勢参りをした後、1人で熊野詣に行ってきました。

とまあ、長々と話してきたのですが、本当にタイミングよく目に飛び込んできた言葉のおかげで行くことができました。
旅行では温泉に入ったり、美味しいものを食べたり、ちょうど梅の花が咲いていてその香りに癒されたり…
きっと「いつかじゃなくて今度おいで、ちょうど良いから」と呼ばれたんだろうなあと思います。

まとまりがなくすみません
今回はこの辺りで
また(きっと期間が空くと思いますが)近いうちに更新したいと思います。

本屋さんの話

こんにちは、まいごのこです。

とっても時間が空いてしまいました。

毎度ですね😅


前に好きな本について少し触れたのですが、

今回は「本屋さん」の話をしたいと思います。


私、本屋さんが大好きなんです。


なんというか、別に読書家なわけではなくて、

積読ばかりだし、選ぶのも絵や写真が多い本ばかりなんですけれど。

それでも本が大好きで、本屋さんが大好きです。

どんなに疲れていても嫌なことがあっても元気が出ます。

理由が一応二つあります。

 

まず一つ目。

変な言い方ではありますが、所有欲が刺激されます笑

その、本を持つものを現物としてちゃんと選んで購入してそれを持って帰る。という行為に満足感を得ます。

 

そして二つ目。(どちらかというとこっちの理由の方が大きいです)

私の知的好奇心を刺激されるからです。普段は忙しくて忘れていた本当は気になっていたことや誰かにおすすめされたり言われたりして頭の中に残っていたことが本屋さんに行くと呼び起こされます。

なんて言えばいいのでしょうか、本屋さんに行くと一気にいろんなジャンルのものが目に入って、しかも手の届く範囲にいるからでしょうか。

本の方から「ここにいるよー」「おいでおいで」「買わなくてもいいからとりあえず見てごらんよ」と寄ってくる感じです笑

そして本に呼ばれて手に取って「あー、そう言えば私この旅行先気になってんだよな」「これ先生がお勧めしてたな」「友達が検定受けてたな、忙しそうだけど楽しそうだったな」などなどなどを思い出します。この瞬間が本当に幸せです。

 

実際に買うのはそのうちの数冊なのですが、基本的に本屋さんに行くと想定以上に購入することが多いです😅

そして結果積読行きなのですが…


それでも落ち込んだ時や疲れて帰ってきた時に自分が選んだ本を開いてとりあえず1ページを読むだけで、なんなら表紙を見て背表紙をなぞるだけでも揺らいでた気持ちが落ち着いてホッとします。

私にとって本、そして本屋さんは大切な心の栄養源です。

 

本繋がりで言えば図書館も大好きです。本屋さんにはないけれど図書館にはある本、学校には特に貴重なものや絶版のものがあってそれを読まなくても探すだけでも本当に楽しいです♪


そんなこんなで今日は好きなもののお話をさせていただきました。

ここまで呼んでくれてありがとうございます。

また、書きたいことを載せていきます!

我が家の女王様

こんにちは、まいごのこです!

またまた投稿の間が空いてしまいました。

今日は、先月から書こうと決めていたあるお話をしたいと思います。

私は今、両親と離れて暮らしているのですが、時々実家に帰ることがあります。

そして実家には、両親のほかに“女王様”がいます。

彼女は仕事もせず、自分の世話もすべて他人任せ。朝お腹が空いたら、まだ寝ている母を起こし、帰宅時にはおやつをねだり、

甘えて近づいてきたかと思えば、急に爪を立ててくる。朝からひとりで運動会をしている、ふわふわの女王様です。


そう、我が家の“女王様”とは、三毛猫さんのことなのです🐾


彼女が我が家にやってきたのは、私がまだ中学生だった頃。

いい夫婦の日”に、兄が土手から連れて帰ってきたのが始まりでした。


とはいえ、もちろん「連れてきた」だけでは済まず、

両親 vs 兄の攻防戦が、家族LINE上で繰り広げられました。

当時兄は高校生で、しかも翌年には留学が決まっていたため、母は当然猛反対。

「近くに母猫がいたんじゃないの?」

「誰が面倒みるの?」

「あなた来年いないのに、どうするつもり?」と。

対して兄は、

「親猫待ってみたけど現れなかった」

「俺が面倒みる!」

「来年は本当に申し訳ない、ごめんなさい、けど……!」

と食い下がり、メッセージ合戦が続きました。

最終的に先に折れたのは母の方で、

「じゃあ、連れてきてもいいよ」と許可が出たその日から、

我が家に女王様がやってきて、家族の一員になったのでした。


あれから10年。

当時はたった2頭身しかなかった小さな猫が、

今ではすっかり立派な大人になりました。

大切な私たちの家族の一員です。

母もたまに「この子がいなかったら、今ごろ私どうなってたかしらねえ」なんてつぶやいています。


うちに来てくれてありがとう。

家族になってくれてありがとう。

これからもずっと元気で、長生きしてね。

 


そんなわけで、今回は特にオチも内容もない、

ただただ愛猫の惚気話でした、すみません!😅

また近いうちに、なにか別のお話も投稿したいと思っています。

更新がんばります🐾

 

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表現の話

こんにちは、まいごのこです。
投稿がずいぶん空いてしまいました🙇‍♀️
学校のレポートや新学期のバタバタで、なかなか落ち着いて書く時間がとれませんでした。

この2ヶ月間、投稿できるようなものが溜まっていたわけでもなく、久しぶりにブログを開いて「何を書こうかな」と悩んでいたところ、ふと、ブログを始めたときに「いつか書きたい」と思っていたテーマを思い出したので、今回はそのことについて書いてみたいと思います。

 

私が高校生の頃に色んな作家さんの愛の伝え方表現の仕方について載せている本を買いました。とてもロマンチックなものや少々怖いものまで作家さんごとに特徴がありとても興味深い本です。

 

さて、高校生の頃は「可愛らしい本だなあ」と思いながらパラパラとめくるだけだったのですが、今年の夏前くらいからふと、こんなことを考えるようになりました。

 

「私なりの 愛の伝え方ってなんだろう?」

 

誰かを想う気持ちを、言葉にするとしたら――
私が「愛」を感じる瞬間って、どんなふうに表せばしっくりくるんだろう?と考えるようになりました。

 

「好き」とか「愛してる」といった言葉もあるけれど、なんだかそれじゃない気がしていて。「好き」はまだしも、「愛してる」は特に。(昔、付き合っていた人に言われて、鳥肌が立ってしまったことがありました😅)

じゃあ、何が一番しっくりくるのか?
考えて考えて、たどりついたのがこの言葉です。

 

「私、あなたのこと大事にしたくてしたくて仕方がないんです」

 

もしかしたら、外から見たらちょっと重たく感じるかもしれません。
でも、自分の中ではこれが一番しっくりくる表現でした。

 

みなさんには、「大事にしたくてたまらない人」はいますか?
そして、みなさんならどんな風に愛を伝えますか?

……なんて、ちょっと図々しくてすみません。
でも、ずっと書きたかったことを思い出して、こうして書けたことが嬉しくて、浮かれてしまいました。
また、出版社に問い合わせたところこの本は現在絶版になっており当時なんの気無しに購入しましたが、購入しておいて良かったと思ってます。

読んでくださって、ありがとうございます。
これからは投稿頻度も少しずつ上げていけたらと思います💪

また行きたくなる場所〜カナダ編🇨🇦〜

こんばんは、まいごのこです。

バタバタしていて、少し時間が空いてしまいました😅

 


さてさて、暑いですね。溶けちゃいそうです。

去年の今頃、私はカナダのケベック州モントリオールでワーキングホリデーをしていました。

モントリオールの夏もなかなかに暑かったのですが、

「このくらいでへばってたら、来年の日本の夏が恐ろしすぎる!」と、ずっと思っていました(笑)。


今回は、そんなワーホリ中に訪れたカナダの街の中から、

私が「また行きたいな」と思った場所を2つご紹介します。

 


一つ目は、赤毛のアンの故郷、プリンスエドワード島です。

といっても私は、アンの家があるキャベンディッシュに行けたわけではなく、島の中でも栄えているシャーロットタウンに行きました。

一泊二日の旅行で、短いといえば短いのですが、何せ島なのでレジャーがたくさんあるわけでもなく、また、私は車の運転ができないので、島の探検もそんなにできず、シャーロットタウンで観光を楽しんでいました。

旅行ガイドブック『地球の歩き方』に載っているシャーロットタウンのお店には、たぶん、ほとんど行けたのではないかなと思います。

本当に穏やかで、綺麗な場所で、心が洗われました。

その頃の私はちょうど仕事を辞めたばかりで、のんびりする方法を忘れてしまっていたのですが、ここで少しだけ、それを取り戻せたような気がします。

今度は車の運転ができるようになってから、一週間くらい滞在したいなあと思っています。

 


二つ目は、ブリティッシュコロンビア州のペンティクトンです。

ここは、バンクーバーから飛行機で2時間弱の小さな街です。

おそらく、この街はあまり馴染みがないと思います。なぜこの街に行くことになったのかというと、私の兄が高校留学をしていたのがこのペンティクトンで、兄のホストファミリーに会いに行くためでした。

留学からもう9年が経っていたのですが、ホストファミリーは兄のことを覚えていて、「妹なら大歓迎よ!」と、4日間泊まらせてもらえました。本当にいい家族で、兄がこんな素敵な家族のもとで1年間暮らしていたのかと思うと、本当に羨ましく思います。

私がこの家族の中で会うのを一番楽しみにしていたのは、留学当時3歳だったホストブラザーでした。

心の中で「きっとすごく可愛いんだろうなあ、仲良くなりたいなあ」とわくわくしていたのですが、実際に会ってみたら、その子はもう11歳。

9年も時間が経っているのですから、それは当然なのですが、私は兄に見せてもらったかわいい笑顔の3歳の少年のイメージのままでいたため、

一瞬戸惑ってしまいました(笑)。

また、兄が滞在していた頃にはいなかった7歳の弟もいました。

お土産に持って行った「ねるねるねるね」を一緒に作って、ふたりととても仲良くなれました。

帰りに、私を空港まで送る車の中でずっと、「パパ、このまま家に帰るよ!空港なんて行かないよ!」「ねえねえ、僕も日本にいける?」と言っていて、本当に可愛かったです!

 


シャーロットタウンでのんびりする気持ちを取り戻し、ペンティクトンでは、かわいい弟が2人できました。

もちろんモントリオールも、他の街も好きですが、もし今の私に十分なお金と時間があるなら、この二つの街を選びます。

過ごした時間は圧倒的に少ないけれど、それでも、それくらい私にとって大切な街です。

 

 

 

おまけ

ペンティクトン(Penticton)は、先住民の言葉で「SNPINTKTN」と言うらしいです。

この言葉に込められた意味は、“Where you live forever

——「あなたが永遠に生きる場所」


この意味を知ったとき、言葉がスッと心に入ってきて、「ああ、本当にそんな場所だな」と、滞在二日目にして思いました。

 

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地球の歩き方に載っていた

Water Prince Corner Shopのホタテバーガー

 

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ペンティクトンの有名な湖

おみくじの話

こんにちは!まいごのこです!

暑さとエアコンの温度差にやられて、夏バテしてしまっています。

みなさん、どうかお身体に気をつけてくださいね。

さて、今回は、5月に広島県の宮島へ行ったときの、少し不思議なお話をしたいと思います。


毎年5月後半〜6月半ば頃、母と2人で一泊二日、宮島へ旅行しています。これは、年度初めの疲れを癒すための恒例行事です。

宮島ではもちろん、美味しいものをたくさん食べ、ロープウェイで弥山(みせん)へ登り、そしてもちろん、厳島神社へお参りに行きます。

旅行2日目の朝、厳島神社でご祈祷を受けるのも、毎年欠かせない習慣です。

今年もいつものように、朝のご祈祷のために境内の中にある社務所へ向かったのですが、

時間が早かったため、ご祈祷は30分後の開始とのことでした。

受付だけ済ませ、時間があったのでおみくじを引きました。

厳島神社のおみくじは辛口で有名らしいのですが、このときはいつにも増して辛口なことが書かれていました。

その中で特に気になったのが、「待ち人 来ず」という一文。それがどうしても、自分の中でモヤモヤとして引っかかっていました。

ご祈祷までの待ち時間、外でおにぎりを食べながら、「『待ち人 来ず』ってことはさ、自分から探しに行けばいいのかなあ」と母にこぼしました。

時間になり、境内に戻って社務所へ。

その日最初のご祈祷だったため、私と母以外ご祈祷をしてもらう人はおらず、境内も人がまばらでとても静かで、風がスーッと通り抜けて、心地よかったです。

ご祈祷の後、母に勧められて、私はもう一度おみくじを引いてみました。

すると、ご祈祷前よりも後の方が良いことが書かれていたのですが、内容をよく読んでみると、ご祈祷の前も後も私に伝えたい本質はほとんど同じでした。

そして私がモヤモヤしていた「待ち人 来ず」が、なんと「待ち人 来たる、倖よし」に変わっていたました!

母も私も驚いて「待ってるだけじゃなくて、自分から動こうって気持ちがあると、来てくれるんだね」と話していました。

 

ご祈祷で穢れが祓われて、浄化されたからこその変化だったのかもしれませんが、

気持ちの持ちようで神様は味方してくれるのかなと思いました。

 


 

 


おまけ

おみくじの中に「方角」の項目があるのですが、

ご祈祷前も後も「南西の方よし」となっていました。

私が今住んでいるところから見て、宮島がある方角はまさに南西。

厳島神社の女神様たちに「また来年もおいで」と言ってもらえたような気持ちになりました☺️

 

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朝ご祈祷の前の厳島神社

今週のお題「カレー」

こんにちはー、まいごのこです。

ここ2日間風邪気味で引きこもってました。おそらく軽めの夏風邪でした🤧

はてさて、今週のお題「カレー」について話していきたいと思います。

カレーにまつわるエピソードで何かないかなあと思い返すと一つ前の投稿の「恩師の言葉」で出てきた国語の先生を思い出します。

その国語の先生は私の部活の顧問でもありました。部活は演劇部で毎年先生の脚本で大会に出場していました。私はコロナ禍になってからの入部で食べることはなかったのですが、夏休みは先生の家でBBQ、年末年始の部室大掃除の後はお汁粉、そして三年生最後の卒業公演の日にはカレーを部員に振舞ってくれていたそうです。当時、話を聞くだけで羨ましい気持ちと「早くコロナ終われー!」と思っていました。

部活、普段の授業、推薦入試の小論文指導とたくさんその先生にお世話になりました。卒業の時に何かお礼をしたいとずっと考えていました。あまり高いものもなあと思い考えに考えた結果…

にんじん、じゃがいも、豚肉、玉ねぎ、そしてバーモントカレーのルー中辛

これらを持って職員室に入り先生の机へ、世間話を少しした後「先生、今まで本当にありがとうございました!いつか先生のカレーを食べさせてください!」といいスーパーのビニール袋に入った食材を渡しました。袋の中身を見た先生は大笑い、「そうですね、落ち着けばまたいろいろ再開すると思うのでその時にはまたこえかけますね」と言ってくださいました。

今思えばまるでプロポーズのようなお礼の仕方だし、袋も紙袋とかいろいろあっただろと思います😅

 

私にとってカレーにまつわるエピソードでとても印象に残っているものといえばこのお話です。

卒業以来先生とは会えていないので近いうちに連絡を取り今年の帰省の時顔を見せたいなと思っています。そして、あの時のカレーの約束の話でもしようと思います。